経営陣経歴

Harold Hughes

ハロルド・ヒューズ(Harold Hughes), 社長兼最高経営責任者(CEO)

社長兼最高経営責任者(CEO)であるハロルド・ヒューズは、約2年間にわたってラムバス社取締会の役員を務めていました。ヒューズはCEOとして会社全体のビジョンと業務上のリーダーシップでラムバス社の今後の成長を指揮します。ラムバス社入社以前は、ヒューズはIntel社とSAP社のジョイントベンチャーであるPandesic LLC社において会長兼CEOを務めていました。1974年にIntel社で民間部門での職歴を積み重ねる前には、米国陸軍将校として軍務に服していました。ヒューズはIntel社で23年間にわたって財務、Intel Capital部門の責任者、最高財務責任者(CFO)、企画・ロジスティクス部門の責任者など様々な役職を経験してきました。ヒューズは、ウィスコンシン大学で学士号を、またミシガン大学でMBAを取得しています。


Kevin Donnelly

ケビン・ドネリー(Kevin Donnelly), IP 戦略担当上級副社長

IP 戦略担当上級副社長のケビン・ドネリーは、ラムバス社の IP ビジネス戦略の開発を指揮しています。IP 戦略担当の上級副社長に就任する前は、エンジニアリング部門の上級副社長を務め、ラムバス社のメモリおよび論理インターフェイス製品の次世代技術開発の第一人者でした。また、それ以前は、論理インターフェイス部門で副社長を務め、ラムバス社のシリアルリンクインターフェイスファミリーなどの論理インターフェイス製品の開発および展開の第一人者でした。ラムバス入社以前は、8年間、ナショナルセミコンダクター社、Sipex 社、Memorex 社でエンジニアとして務めました。ケビン・ドネリーはカリフォルニア大学バークレー校で電気工学およびコンピュータサイエンスの学士号を取得し、サンノゼ州立大学で電気工学の修士号を取得しています。また、高速クロックと I/O 回路の分野において、多数の特許を所有しています。


Sharon Holt

シャロン・ホルト(Sharon Holt), ライセンス供与およびマーケティング担当上級副社長

ライセンス供与およびマーケティング担当上級副社長のシャロン・ホルトは、戦略策定、事業開発、顧客およびパートナーへの特許技術のライセンス供与を含むラムバス社の知的財産事業の責任者です。また、彼女はラムバス社のマーケティング部門も統括しています。2004年にラムバス社に入社する以前は、アジレント・テクノロジー社の米国業務担当の副社長を務め、ASIC、ASSPS、光学部品、無線 IC を含む米国における半導体事業のセールスおよびテクニカルサポート業務を指揮しました。それ以前は、アジレント社のグローバルカスタマー向けの営業を担当していました。アジレント社に入社する以前の 13 年間は、ヒューレット・パッカード社にて、コンポーネント事業のアプリケーションエンジニアリング、営業および流通経路の管理のほか、ASIC 事業の事業開発、販売管理、グローバルアカウントの管理などさまざまな職務に従事してきました。シャロン・ホルトは、バージニア工科大学にて電子工学の学位を取得しています。


Thomas Lavelle

トーマス・ラベル (Thomas Lavelle), 上級副社長兼最高顧問弁護士

上級副社長兼最高顧問弁護士であるトーマス・ラベルは、証券、コンプライアンス、知的財産、訴訟など、ラムバス社法務部門全体を指揮する責任者です。ラベルはラムバス社入社以前は、プログラマブルチップで世界有数のサプライヤであるXilinx社で副社長兼最高顧問弁護士として法務部門を統括していました。ラベルは、1999年にXilinx社に入社する以前は、Intelに15年間勤務し、Intelの法務部門で様々な職を経験しました。 ラベルは、サンタクララ大学ロースクールでJ.D.学位を取得し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で学士号を取得しています。



Satish Rishi

サティシュ・リシ(Satish Rishi), 上級副社長兼最高財務責任者(CFO)

サティシュ・リシは2006年4月に上級副社長兼CFOとしてラムバス社に入社しました。リシは、ラムバス社全体における財務責任者です。ラムバス社入社以前、リシは、世界有数のフォトマスクメーカであるトッパンフォトマスク社においてCFOを務めていました。リシは過去20年にわたって半導体メーカやエレクトロニクスメーカにおいて上級財務管理者として経験を積んできました。Dell 社では副社長および財務担当副部長を務め、それ以前は Intel 社で、米国および海外にて財務副部長を含む財務担当の管理職の地位を 13 年間収めました。リシは、インドのデリー大学において機械工学の優等学士号を取得し、カリフォルニア大学バークレー校のハース・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得しています。


Michael Schroeder

マイケル・シュローダ(Michael Schroeder), 人事担当副社長

マイケル・シュローダは、2004年6月に人事担当の副社長としてラムバス社へ入社しました。シュローダは開放された協調的なラムバス社の社風を維持するとともに、企業と個人の目標を調整する報酬システムを実行する上で、指揮をとる責任者です。ラムバス社入社以前は、Digital Think社の人事担当副社長を務め、またSynopsys社では、様々な役職を経験した後、ビジネスグループオペレーションの人事担当副社長を務めました。また、Alphabox Corporation社とApple Computer社でも人事担当職を経験しています。シュローダは、ミルウォーキーのウィスコンシン大学でロシア語の学士号を取得しています。


Martin Scott

マーティン・スコット(Martin Scott, Ph.D.), RTD部門担当上級副社長

研究および技術開発 (RTD) 部門担当上級副社長であるマーティン・スコットは、ラムバスの高速アーキテクチャの開発と展開を指揮する責任者です。 スコットは、ラムバス社入社以前は、PMC-Sierra社でマイクロプロセッサ部門の副社長兼ゼネラルマネージャを務めていました。 また、PMC-Sierraでは、Avago Technolgiesから買収したI/Oソリューション部門の統合と管理に貢献しました。 PMC-Sierra以前は、Agilent TechnologiesのI/Oソリューション部門の副社長兼ゼネラルマネージャを務めていました。スコットは、1981年にHewlett Packard Laboratoriesでテクニカルスタッフとして経験を積んだ後、HPにおいてASICビジネスユニットのマネージャなど様々な管理職を経験しました。スコットは、Rice大学で学位号を取得し、またスタンフォード大学で修士号とPh.D.を取得しています。


ローラ・スターク(Laura Stark), 経営企画担当上級副社長

1996 年に戦略的アカウントマネージャとしてラムバス社に入社したローラ・スタークは、その後、戦略的アカウントディレクター、アライアンスおよびインフラストラクチャ担当副社長などの要職に就きました。2000年には、メモリインターフェイス部門の副社長に就任し、2005 年 2 月には、プラットフォームソリューショングループの責任者に任命されました。2008年8月に、現在の役職に就任しました。ラムバス社に入社する以前は、モトローラ社の半導体製品部門にて6年間、アップル社担当営業チームのテクニカルセールスエンジニアおよびサン・マイクロシステムズ社や SGI 社担当営業チームのフィールドアプリケーションエンジニアなどを含むさまざまな業務に携わりました。スタークは、マサチューセッツ工科大学にて電気工学の理学士を取得しています。


貴社の次世代デザインに、ラムバス社のインターフェイス技術がどのように役立つかご関心ありますか。

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