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Press Releaseラムバス社XDR™メモリアーキテクチャがテキサス・インスツルメンツのDLPプロジェクタシステムに採用最先端アーキテクチャにより高性能かつコスト競争力の高いシステムで優れた画質を実現
Los Altos,
California,
United States
- 06/19/2007
*米国時間2007年6月19日にラムバス社より発表されたニュースリリースの抄訳です 半導体チップ間の高速インタフェイスを開発する技術ライセンス会社、ラムバス社(米国カリフォルニア州; NASDAQ:RMBS)は本日、同社の高バンド幅メモリ・インタフェイス技術のXDR™ DRAMメモリが、テキサス・インスツルメンツ社(米国テキサス州; NYSE:TXN、以下TI)のDLP®テクノロジーに採用されたと発表しました。XDRメモリアーキテクチャを採用したDLPチップで動作するプロジェクタは、無類の画質、すばらしい色彩を実現し、映画、スポーツ、ゲームやデジタル画像の再生に理想的なシステムです。 テキサス・インスツルメンツ社のDLPプロダクト フロント・プロジェクション・ビジネスユニット 副社長 兼 マネージャー ラース・ヨダー氏は「XDRメモリアーキテクチャとその革新的なテクノロジーは、優れたDLPチップアーキテクチャで再現される高解像度の画像や動きの早い動画の再生を実現するキーテクノロジーです。ラムバス社のエンジニアリング・チームは開発から生産まで包括的なサービスを提供し、次世代の優れたDLPプロジェクタを実現する手助けとなりました」と述べました。 DLPチップに敷き詰められている数百万もの極小ミラーやラムバスのXDRメモリアーキテクチャを含む周辺の精巧なエレクトロニクス技術によって、ユーザーは驚くほどの視聴体験を得ることができます。XDRメモリアーキテクチャでは、2バイト幅の4.0Gbps XDR DRAMコンポーネント1つで最大8.0GB/秒という圧倒的なピークバンド幅を実現します。XDR DRAMはXDRメモリコントローラ(XMC)、コントローラ・インタフェイスセル(XIO)、XDRクロックジェネレータ(XCG)とシームレスに動作し、最小限のコンポーネント数ながら、かつてないほどのメモリ性能を発揮し、DLPテクノロジーで必要とされる緻密かつ高コントラストで高輝度の鮮やかな色彩を再現した実物のような画像を可能にします。 ラムバス社のセールス/ライセンシング/マーケティング担当 上級副社長 シャロン・ホルトは「TIのDLPテクノロジーは、一般消費者とビジネスユーザーの両者からの高い要求に応える画質標準を確立しました。ラムバスとTIはDLPの最先端ソリューションで協業してきた長い歴史があります。そして私たちは共にエンド・ユーザーの体験をより豊かにする優れた技術を開発し、提供することに引き続き注力していきます」と述べました。 XDRメモリアーキテクチャは、ラムバス社が特許を保有するキーテクノロジである、以下の4つの要素技術を採用しています。低電圧、低消費電力の差動ラムバス信号レベル(DRSL);クロック1サイクルあたり8ビット転送するオクタルデータレート技術(ODR); クロック位相にあわせてデータタイミングをチップ上で調整するFlexPhase™回路技術; 容量拡張の柔軟性を実現しつつ、データバスにおけるポイントツーポイント信号のシグナルインテグリティの利点を保つダイナミックポイントツーポイント技術(DPP)です。 ラムバスのソリューションは、低コストかつ大量生産システムですでに実績があり、チップ開発からシステム統合、低コスト化に至るまで包括的な技術サポートを提供しています。マイクロスレディングの適用に加え、8Gbpsで高速動作する次世代XDRメモリであるXDR2 DRAMを含むXDRメモリ技術の詳細は、www.rambus.co.jp/xdrをご覧下さい。XDR DRAMのライセンシーはエルピーダメモリ株式会社、Qimonda AG社、Samsung Electronics社などです。 注)
RambusおよびRambusロゴは、米国ラムバス社の登録商標です。XDRおよびFlexPhaseは、ラムバス社の商標です。 DLPは、米国テキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。その他記載されている製品名、会社名は、保有各社の登録商標または商標です。
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